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4年生 算数

 4年生の算数では、「角とその大きさ」の学習を行っています。学級を分け少人数クラスで、三角定規にある角の大きさに注目しました。子どもたちは、2種類の三角定規(30°・60°・90°、45°・45°・90°)それぞれの角度を確認し、「なぜこの角度になるのか」「どの角を組み合わせるとどんな大きさになるか」を考えました。学習では、実際に三角定規を手に取り、回したり重ねたりしながら活動しました。「30°と60°を合わせると90°になる」「45°を2つで直角になる」など、具体的な操作を通して角の大きさについて理解を深めていました。さらに、三角定規を使っていろいろな角度を作り、「この角は何度になるだろう」と考える問題にも取り組みました。子どもたちは友達と話し合いながら、自分の考えを説明したり、別の方法に気付いたりする様子が見られました。

 

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