3年生

理科では、太陽の動きと影の動きについて学習しています。

この日の学習では、日なたと日影では、「明るさ」「暖かさ」「湿り気」に違いがあるのかを、実際にグラウンドの地面を触って確かめました。

「少し湿っている」「日なたはカラカラ」など気づいたことをたくさん話してくれました。

この気づきを理科の問題づくりに繋げていきます。

  

楽しみにしていた旬工房に行きました。

普段見ることのできないバックヤードでは、野菜の梱包を見せてもらったり、肉の値札付を実際にさせてもらったりしました。

スーパーマーケットにはたくさんの工夫があって、子どもたちはキラキラと目を輝かせていました。

「ここで働いてみたい!」という声も上がり、楽しかった様子が伝わりました。

この学びは社会だけでなく、総合でも生かしていきたいと思います。

  

今、幅跳びにチャレンジしています。

遠くに飛ぶにはどうすればいいのかを考えながら、練習しています。

少しずつ記録を伸ばせています!

 

7月14日のお楽しみ会では、子どもたちが初夏から大切に育ててきた万願寺あまとうを使って調理を行いました。収穫した万願寺あまとうを前に、「早く食べたいな」「絶対おいしいと思う」と期待をふくらませながら、みんなで楽しく活動することができました。給食の時間には、おかずとして試食し、「美味しすぎて、ご飯を食べるのを忘れたよ」「家でお母さんやお父さんにも作ってあげたい」といった声がたくさん聞かれました。自分たちで水やりや世話を続け、愛情を込めて育てた野菜だったからこそ、より一層おいしく感じられたようです。

1学期は、学習や生活、さまざまな活動を通して子どもたちの成長をたくさん見ることができました。保護者の皆様には、日々の励ましやご協力をいただき、心より感謝申しあげます。おかげさまで、子どもたちは毎日安心して学校生活を送ることができました。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

    

 

6月24日、社会見学に行きました。舞鶴漁連では活気あるセリを見学し、「声の大きさにびっくり!」「すごい迫力だね」と子どもたちの目が輝きました。魚もたくさん見せていただき、「大きい!」「きれいな色!」と発見がいっぱい。嶋七かまぼこでは、「どんどんできていく!」と流れ作業に感心し、平天の試食では「やわらかくておいしいね」とにっこり。防災センターの煙の迷路体験では、「前が見えない…」「落ち着くのが大事だね」と、安全について考える姿が見られました。

 

   

 

 

  

 

 

6月12日、万願寺あまとうの出前授業がありました。舞鶴の伝統野菜で、水不足だと曲がったり黒くなったりすることを知り、「元気に育ってね!」「しっかりお水あげよう」とやる気いっぱいの子どもたち。毎朝「葉っぱ大きくなってる!」「昨日よりピンとしてるね」と成長を確かめながら水やりを続けています。土寄せや草抜きにも進んで取り組み、「給食で全校のみんなに食べてほしい!」と願いを込めて大切に育てています。  
 
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
              
          
理科の「チョウを育てよう」がスタートしました。キャベツの苗に小さなたまごを見つけ、「小さいな~!」「あおむし、もう動いてる!」「何を食べるの?レタスでもいいの?」と子どもたちは大興奮。毎日やさしく見守りながら、命の育ちを楽しみに観察しています。
   
 
今年度の3年生の学級目標は「自分らしく一歩進め!」です。11人が一文字ずつ書き、手形の木が完成しました。
国語科の学習「どきん」では視写をしました。「どんな時にどきんってするかな?」と尋ねると子ども達からは、「はじめてはどきんとするよ。」「うれしいと心がどきどきする。」「一生けんめいに走った後は、心ぞうの音が聞こえそう。」とたくさんの声が聞かれました。学習後は「きれいに書けてうれしい!」「もっと書きたい!」という感想も。子どもたちの小さなどきんを大切に、1年間見守っていきたいです。
  
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