総合的な学習の時間の様子です。1学期に、立命館大学の先生に、防災に関するマップの作り方を教えていただいたことを活かして、自分たちで深めたいテーマを決め、テーマに特化したマップを作ろうと取り組んでいます。
「地域には、どんな看板があって、何を知らせるためのものかな?」「大雨のとき、洪水の危険の可能性がある地域は?」など、全校のみんなに発表することを目標に、今は地図の下書きをしています。
さて、どんなマップが出来上がるでしょうか。
総合的な学習の時間の様子です。1学期に、立命館大学の先生に、防災に関するマップの作り方を教えていただいたことを活かして、自分たちで深めたいテーマを決め、テーマに特化したマップを作ろうと取り組んでいます。
「地域には、どんな看板があって、何を知らせるためのものかな?」「大雨のとき、洪水の危険の可能性がある地域は?」など、全校のみんなに発表することを目標に、今は地図の下書きをしています。
さて、どんなマップが出来上がるでしょうか。
運動会まで、あと1週間と日にちが近づいてきました。
3・4年生は、運動会で披露する表現活動で、民舞の練習を行っています。テンポが速く、動きも激しいので、毎回汗だくになって踊っています。腕の高さや、回転する向き、スピードなど、全員の動きが美しく揃うには、まだまだ練習が必要ですが、「踊るの、楽しかった!」「もっとやりたい。」「家でできなかったところ練習してくる。」という声がよく聞こえてきます。「揃う美しさ」「共に踊る楽しさ」を大切にしながら、残り1週間も練習に励みます。
どうぞお楽しみに。
国語「パンフレットを読もう」
生活の中で情報を得るには、様々な手段がありますが、1学期に社会見学でいただいたパンフレットやリーフレットから、自分が欲しい情報を読み取ったり、情報を伝えるための工夫を見つけたりする学習を行いました。家庭から、夏休みに旅行などで手に入れたパンフレットやリーフレットを持ってきた児童もいました。
見出しは大きく、短いことばで書かれていることや、順番が分かりやすいように番号がついていること、図と写真と文字とを組み合わせてより分かりやすく伝えていることなど、パンフレットやリーフレットから読み取ったことをまとめました。自分たちが何かを伝えるときにも、表現する手段の一つとして活用できればと思います。
図工「体でかんしょう」
2学期最初の図工では、様々な絵画や立体作品を鑑賞しました。
「何をしているところ?」「どんな顔?動き?」「何を考えているのかな?」
と話し合い、その人物になりきって、ポーズを取ってみました。
「腕はもっと上げて、首をぐいっと・・・。」「左の膝にひじがついてるから・・・。」
「目はこっちを向いて・・・。」
気がついたことをペアで話し合いながら、お互いにポーズの写真を撮り合いました。
やってみると、「思ったより難しかった。」「作品の気持ちになりきれた気がする。」「もっとやってみたい。」
といった感想がありました。
よく観察してみると、いろいろな発見がありました。
社会「自然災害にそなえるまちづくり」
社会では、自然災害に備えて、日頃からどんなことができるか、学校やまちでどんなことに取り組んでいるのかについて学習しています。今回は、学校の備蓄倉庫を見学しました。いざというときは、学校が避難所になることや、災害時に備えて、食料や飲料水、簡易ベッドなど、様々なものが保管されていることを確かめました。
また、家庭でも防災グッズを準備しておくことや、避難するときのポイントを知っておくことなどを学びました。
朝来未来学でも、防災について学んでいるので、リンクさせながら学びを活かし深めていきます。
子どもたちで計画・準備・司会運営し、1学期のお楽しみ会をしました。
定番の遊びのハンカチ落としや、台風ゲーム、ジェスチャーゲームをしました。
盛り上がりすぎて時間が足りなくなるほど、楽しく過ごすことができました。
また2学期のお楽しみ会も、頑張りを労い親睦を深めるよい機会になればと思います。
3年生に引き続き、4年生も社会見学に行ってきました。
東浄化センター、上福井浄水場、舞鶴市清掃事務所、埋立処分場の4箇所を巡り、お話を聞かせていただきました。
教科書で学習したことを思い出しながら、「あっこれ、写真で見た!」「へえ、こうやって水はきれいになるのか。」「ろかって、理科で勉強したなあ。」「ごみをちゃんと分別せんと、こんなことで困るんやな。」と学びをふかめていました。
働く人々の努力や工夫、願いを知り、自分の生活に活かし、また周りの人にも発信していけたらと思います。
国語科「新聞を作ろう」の学習で、1人1人、分かったことを 新聞にまとめています。
総合的な学習の時間には、朝来地区自主防災会の会長様、立命館大学の先生をお招きし、防災についての授業をしていただきました。
「災害とは何か」「朝来地域や舞鶴市の災害の歴史」「災害にどうやって備えるか」「朝来地域のよさや防災について知らせる地図をどのようにして作るのか」など、貴重なお話をたくさん聞かせていただくことができました。
7月には、実際に朝来地域を歩き、グループで協力して「安心・安全マップ」を作る予定です。
理科「電気のはたらき」の学習で、乾電池のつなぎ方とモーターの回る向きや速さの関係を調べました。
学習の最後に、乾電池1個のときと2個の直列つなぎとでは、どのくらい走る速さに違いが出るのかを調べるため、モーターカーを作って走らせてみました。直列つなぎにすると、勢いよく、速く進みました。「速い!」「追いつけない!」と、うれしそうにモーターカーを追いかけていました。1個のときと比べて、回路に強い電流が流れていることが分かりました。
6月末の社会見学に向けて、大浦小学校とオンラインでつながり、事前学習会を行いました。
大浦小学校の友達の顔が画面に映ると、手を振って再会を喜んでいました。
自己紹介をしたあと、各校で立てためあてやきまりの確認をしました。
社会見学当日は、これまでの学習で学んだことを直接見て確かめたり、現場で働く人々の思いや願いを知ったりして、学びを深められたらと思います。
理科「植物を育てよう」の学習では、1年間かけて、植物がどのように育っていくのかを調べます。
ヒョウタンとツルレイシの芽が出たので、子葉と本葉の様子を観察しました。ヒョウタンのほうが芽が出るのが早いこと、子葉と本葉は色や形、手触りなどに違いがあること、また、ヒョウタンとツルレイシでも違いがあることに気づきました。よく観察して、背の高さや、葉の様子などを丁寧に記録しました。
地域の方が読み聞かせに来てくださいました。登場人物になりきって、効果音を入れながら読んでくださり、とても迫力がありました。わくわくしながら紙芝居に聞き入っていました。
4年生は、社会の学習で、都道府県や県の様子について学習しています。
興味を持った都道府県について、クイズを作りました。
都道府県名、地方名、特産物、地形などを3ヒントにして問題を出しました。
地図帳を見て、一生懸命探していました。「もっと他の県も調べたい。」とさらに関心が高まりました。
図工「絵の具でゆめもよう」の学習では、網やビー玉などの道具を使って、模様作りをしました。
「わっきれい。」「こんなおもしろい形になった。」「この模様の上に、もっと重ねてみよう。」と、それぞれが楽しみながら描きました。