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R7児童の活動

大なわ大会を実施しました。なかよし班(異年齢班)でそれぞれ目標を決め、記録更新を目指して取り組みました。大会中には、高学年から低学年への励ましの声かけや、周りで応援する声が響きました。それぞれの班で記録はさまざまですが、一人一人が班のためにがんばりました。

  

理科の学習で豆電球や電池を使い、どんなものが電気を通すのかを調べる実験を行いました。予想では、電気を通すと思っていたものが明かりがつかなかったり、電気を通さないと思っていたものが明かりがついたりと、実験を通して新しい気づきや学びがあったようです。

  

本日は、人権学習を保護者の方に参観していただきました。それぞれの学年が人権学習のテーマにそって自分のことや友達のことについて考えました。学習をきっかけとして「みんなちがう意見を持ってもいい」「違いを認め合うことが大事」とそれぞれが意識できるようになればうれしいです。

 

  

インフルエンザ等の影響を鑑み、本来対面での人権集会を予定していましたが、変更しオンライン等で人権集会を行いました。児童会が中心となり、優しさを集めたツリーを完成させる取組や人権目標など人権意識が高まるように取組を進めています。やさしさがあふれる朝来小学校になればいいなと思います。

 

  

若浦中学校で劇団による「雨降り小僧」が上演されました。本校からも6年生が参観しました。劇の内容の中には、約束の大切さ、友情、協力、やさしさについてなど様々なテーマが盛り込まれ、子どもたちにとっても人権について考えるよい機会となりました。ご参観いただいた地域・保護者の皆様ありがとうございました。

 

朝来未来学の学習の中で、6年生は舞鶴市や朝来地域の未来を考えるうえで、舞鶴市のビジョンや取組について興味を持ちました。本日は、舞鶴市都市計画課の方にご来校いただきお話を聞かせていただきました。舞鶴市が未来へ向けて現在どのような取組をされているのかを分かりやすく教えていただきました。

11月19日(水)若浦中学区3校合同であいさつ運動を実施しました。PTA本部役員さんと協力し、学校・家庭・地域が協働して子どもたちが登校する様子を見守り、あいさつ等の声かけをしました。これからも子どもたちの安全の確保や、安心して過ごせる地域づくりを目指します。

 

 

本日、大浦小の6年生と本校の6年生が合同で若浦中学校に行き、授業と部活を体験しました。中学校生活への期待と不安がある6年生にとって、今回の体験を通し、中学校生活への見通しが少しでも持てたらうれしく思います。部活動では、朝来小で一緒に過ごした先輩たちと楽しく過ごすことができました。

    

2年生が生活科の学習において、町の公共施設へ見学に出かけました。東図書館やまなびあむを訪れ見学させていただいました。公共施設は誰でも利用することができるので、ルールやマナーを守ることが大切ということや、そこでの仕事内容、そこで働く方の思いなどを学習することができました。

  

地震が起こった時、海が近い本校は津波の心配もあります。津波の危険がある場合は学校近くの高台に避難することにしています。1年生にとっては初めての訓練でしたが、坂の上まで速足で避難することができました。また、3・4年生は消防の方にお世話になり起震車体験をさせていただきました。地震は怖いものであるけども、正しく自分を守る方法を学びました。

  

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